オーダーメイド フランス ブルゴーニュ

宿泊してわかる魅力

ノワイエ=シュル=スラン
ノワイエ=シュル=スランの入り口
オーダーメイドの旅のプラン例です。
プラン通り、もしくはテーマに沿ってOnly Oneのオーダーメイドの旅を作ります。
予算、予定に合わせて調整が可能ですので、見積もり依頼フォーム、又はメールにてご要望を添えてお問い合わせください。
テーマ
連泊してわかる魅力ブルゴーニュ地方
フランスの最も美しい村々へ個人旅行
訪れる町
ノワイエ=シュル=スラン
スミュール=アン=ノーソワ
ヴェズレー
ポイント
パリとアヴァロンを起点に鉄道とローカルバスを組み合わせてより深くブルゴーニュを探訪
概算
2名利用1名あたり約20万円
(空港税・燃油サーチャージ・現地バス代別)
《内訳》
  • エコノミークラス
    成田又は羽田発着パリ往復
  • 3☆ホテル2名1室6泊毎朝食付
  • フランスレイルパス
    (2等セーバータイプ)
  • 手配手数料
注)上記概算は2017年4月平日出発を出発3か月前に手配した場合の目安です。間際手配や国際会議等特別イベント開催時はこの限りではありません。
ヨーロッパ・スケッチツアーで訪れる村は絵を描く方それぞれの好みのモチーフは違えど「絵になるところ」ばかり。
喩えようもない風景の美しさや、古から今も残る荘厳な建造物が、絵を描く方のみならず人の心を惹きつけて止みません。
スケッチツアーが一般の旅行と違うところは、スケッチのために一つの村や町にじっくり滞在することです。
一晩、二晩と過ごすことで感じること、見えてくることがあります。絵になる村の魅力は、そこに暮らす人々に交じり、朝に夕にその時々の陽ざしと影が織りなす町の様子や、四季のながれとともに香りや温もりを感じることで初めてわかるものなのかもしれません。
「生きることを楽しむ豊かな旅」をご提案したく、絵になるスケッチポイントを探してツアーをプランニングし、自ら添乗員として訪問した中から厳選した村に宿泊する個人旅行プランをご案内します。
ブルゴーニュ地方はフランスの中でもとりわけ絵になる村が数多くありますが、その中から2つの村を取り入れました。
これ以外にも魅力的な村は数多くあります。以下のページもご覧になりながら、オリジナル・ブルゴーニュ・プランでお出かけください。
スケッチツアー ブルゴーニュ1
スケッチツアー ブルゴーニュ2
Flight Photo Gallery - France 1

■■■旅行時期 5月、9~10月

この地方を訪れるなら鮮やかな新緑に彩られた5月、又は実りの時期である9~10月が気候も良く訪れるのにちょうどよい時期です。世界的に有名なブルゴーニュ・ワインのワイナリーが点在するコート・ドール(黄金の丘)地方は、ワイン好きなら秋の収穫祭の時期にあわせてワイナリー巡りをプランに取り入れたいところ。ワインに限らずこの時期には様々な食材がそろいます。また、秋はジビエの季節。狩猟料理の本場で食するジビエ料理には、地元産のワインがとてもよく合います。
フランス全図 ブルゴーニュ基本ルート

■■■基本ルート

ブルゴーニュを旅行するならパリからが便利です。日本から直行便が運航しているシャルル・ド・ゴール空港駅からTGVに乗車することができ、ディジョン、リヨンまで列車で直接移動が可能です。また、リヨン空港もブルゴーニュに近く便利です。空港からリヨン市内のTGV駅までトラムで30分、そこからディジョンまではTGVで1時間半の距離です。
途中のオーセール(オセール)、アヴァロン、オータン、マコン(ブルゴーニュ基本ルートを参照)はブルゴーニュを移動するのに十分な小都市。いずれも複数のホテルがありますので、これらを基点にして小さな町や村へ1~2泊の小旅行をすると、余裕ある日程になると思います。
各村へはローカルバスやタクシーを利用して訪れます。また、国際免許を取得してオーセールやディジョンからレンタカーを利用すると、より深くブルゴーニュを楽しむことが出来ると思います。

1.ノワイエ=シュル=スラン(ノワイエ=シュール=スラン)

フランスの最も美しい村々認定
ノワイエ=シュール=スラン
フランスの最も美しい村々のひとつに認定されているノワイエ=シュル=スランは人口わずか800人弱、端から端まで歩いて10~15分程度の本当に小さな村。村を囲むスラン川にかかるめがね橋と周囲の木々が水面に映り、思わずスケッチブックに描いてみたくなる光景です。
15世紀から時を刻み続ける時計塔のアヴァロン門をくぐると、住民以外の車は進入禁止のひっそりとした中世の村が広がります。木組みの三角屋根の家々と、村を囲む牧場用の石造りのサイロがとてもよい具合に並び立っています。こんな村に1泊し、中世フランスの雰囲気に浸るのにぴったりの村です。
村の外側、アヴァロン門手前に1軒、門をくぐり村役場の近くに1軒宿泊施設があります。どちらも2っ星の家族経営のペンションで、ノワイエ=シュル=スランを心ゆくまで感じられる宿です。

2.スミュール=アン=ノーソワ(スミュール=アン=オーソワ)

スミュール=アン=ノーソワ
スミュール=アン=ノーソワは、2度の訪問で自身とても気に入り、次回は仕事ではなく是非プライベートで滞在したいと思っているとっておきの村。
この村は蛇行するアルマンソン川に囲まれた城砦都市。村の南側の入り口にかかる大きな石橋からは、4つの塔に囲まれたおとぎの国の城を思わせる光景を望むことが出来ます。なかでも高さ44mのオール・ドール塔は圧巻です。その石橋から川面を見下ろすと、川岸にも木々とともに点在する家々が続いています。
旧市街を通って反対側の川岸へ向かうと、今度は城を中心に村全体を見上げる光景を望むことが出来ます。手前には小さな石橋が川に掛かり、そこから坂道に沿って並ぶ家々の茶褐色の屋根からは煙突がいくつも突き出ています。途中に城の一部である城壁と塔、その奥に見える大聖堂までが一つの構図に入り、絵描きではなくてもスケッチしたくなるような眺めです。ここがきっとこの村一番のスケッチポイントなのか、本屋に並んでいた地元の絵描きのスケッチ画集に同じアングルの絵がありました。
スミュール=アン=ノーソワはノワイエ=シュル=スランよりだいぶ大きく、村というよりは町といった規模です。新市街、旧市街に分かれており、新市街にはスーパーや銀行が、旧市街には土産物屋やカフェ、レストランなどがあります。石橋のたもとには魅力的なワインバーを持つスミュール=アン=ノーソワで最も歴史のある3っ星クラスホテルがあり、じっくり滞在するのにちょうどよいロケーションです。

おまけ ヴェズレー (世界遺産)

ヴェズレー
世界遺産都市に登録されたヴェズレーは、パリからオプショナルツアーを利用して日帰りで訪れることが可能ですが、スミュール=アン=ノーソワやノワイエ=シュル=スラン同様宿泊してブルゴーニュの魅力に浸るのに良い村です。
「フランスの最も美しい村々」に認定されており、サンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路の基点です。
村の入り口から大聖堂まで続く勾配のある坂道の途中には、作家ロマン・ローランが晩年を過ごした家が大切に残されています。
入り口には古いながらフランスらしい出窓のある建物と、ブルゴーニュ料理がおいしいレストランが魅力の3っ星ホテルがあります。

■■■プラン一例

具体的に鉄道とバスを利用してスミュール=アン=ノーソワとノワイエ=シュル=スランを巡るブルゴーニュ・プランの一例をご案内します。パリ、アヴァロンを基点にして訪れる8日間のモデル日程としてご紹介してみました。

フランス ブルゴーニュ

モデルプラン サンプル日程

1日目 日本発 パリへ
*2017/3/26~10/27スケジュール
エールフランス航空利用の場合
≫成田,関空発*毎日
≫羽田発*水除く毎日
他の空港発や航空会社ご利用もスケジュールによりご案内可能です
又は他訪問地よりパリへ
到着後 シャルル・ド・ゴール空港RER駅より鉄道にてパリ北駅へ(所要約40分 自由席)
パリ北駅到着後 徒歩にてホテルへ
ホテルへチェックイン
別途 空港送迎の専用車手配も可能です
パリ
2日目 朝食: ホテルにて
ホテルをチェックアウト 徒歩にてパリ ベルシー駅へ
鉄道にてアヴァロンへ(所要約3時間 自由席)
トランス・ヨンヌ(Trans Yonne)社のバスへ乗り換えてノワイエ=シュル=スランへ(所要約50分 日除く毎日運行)
到着後 徒歩にてホテルへ
3日目 朝食: ホテルにて
ホテルをチェックアウト 徒歩にてバス停へ
トランス・ヨンヌ(Trans Yonne)社のバスにてアヴァロン駅へ
(所要約50分 日除く毎日運行)
トランスコ(Transco)社のバスへ乗り換えてスミュール=アン=ノーソワへ(所要約40分 毎日運行)
到着後 徒歩にてホテルへ
4日目 朝食: ホテルにて
ホテルをチェックアウト 徒歩にてバス停へ
トランスコ(Transco)社のバスにてアヴァロンへ(所要約40分 毎日運行)
到着後 徒歩にてホテルへ
アヴァロンは中世の要塞都市 周囲を城壁に囲まれた町並みが美しいヨンヌ県の小都市です
アヴァロン
日程Top ↑
5日目 朝食: ホテルにて
ホテルをチェックアウト 徒歩にて鉄道駅へ
鉄道にて隣のセルミゼル駅へ(所要約10分 自由席)
シャトルサービスへ乗り換えてヴェズレーへ(所要約15分)
到着後 徒歩にてホテルへ
6日目 朝食: ホテルにて
ホテルをチェックアウト シャトルサービスにてセルミゼル駅へ(所要約15分)
鉄道へ乗り換えてパリ ベルシー駅へ(所要約2.5時間 自由席)
到着後 徒歩にてホテルへ
パリ
日程Top ↑
7日目 朝食: ホテルにて
ホテルをチェックアウト 徒歩にてパリ北駅へ
鉄道にてシャルル・ド・ゴール空港RER駅へ(所要約40分 自由席)
別途 空港送迎の専用車手配も可能です
パリ発 日本へ
*2017/3/26~10/27スケジュール
エールフランス航空利用の場合
≫成田,関空着*毎日
≫羽田着*水除く毎日
他の空港着や航空会社ご利用もスケジュールによりご案内可能です
又は他訪問地へ
機内 泊
日程Top ↑
8日目 日本着
スケジュールは予告なく変更される場合があります

PAGE TOP

facebook
twitter
google+
LINEで送る