2017年5月8日付ATPランキングとRace To London

2017年5月8日付最新のEmirates ATP Ranking(過去52週のポイント獲得ランキング)及びEmirates ATP Race to London(その年の獲得ランキング⇒ATPファイナル出場権)が発表されました(いずれも公式サイトより)。詳細は以下の通り。

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Emirates ATP Ranking

  1. A.マレー(11270)
  2. N.ジョコビッチ(7085)
  3. S.ヴァヴリンカ(5685)
  4. R.フェデラー(5125)
  5. R.ナダル(4375)
  6. M.ラオニッチ(4135)
  7. M.チリッチ(3725)
  8. 錦織圭(3650)
  9. D.ティエム(3615)
  10. D.ゴファン(3055)

先週7位だった錦織をチリッチが抜いて7位に、錦織は1ランクダウンの8位となりました。それ以外は動きがありません。マイアミ・オープン以来故障と棄権が続く錦織は厳しい状況です。今日から始まるマドリッド・オープンで少しでも巻き返し出来るかというところです。

Emirates ATP Race to London

今年のNitto ATPファイナル出場権がかかっているRace to Londonは、錦織にとってより厳しい状況です。

  1. R.フェデラー(4045)
  2. R.ナダル(3735)
  3. S.ヴァヴリンカ(1590)
  4. D.ティエム(1485)
  5. D.ゴファン(1460)
  6. G.ディミトロフ(1375)
  7. P.カレノブスタ(1325)
  8. J.W.ツォンガ(1265)

11月のNitto ATPファイナル出場権のトップ8に入っていないトップ10プレーヤーはマレー11位、錦織16位、ラオニッチ17位、チリッチ18位、ジョコビッチ23位の順。全豪オープン及びマイアミ・オープンのファイナリストのフェデラーとナダルのポイントがダントツです。

今後のATPマスターズ

Roland-Garros

今日から始まるマドリッド(1000)、来週のローマ(1000)と続き、今月末のローラン・ギャロスでクレーシーズンが一段落します。錦織選手には、まず故障を直して充分な体調で臨んでもらい、いずれかでファイナリストまで残ってほしいものです。
そんな錦織選手の応援は観戦チケットをゲットしてから。

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