払戻し保険を追加できるテニス観戦チケット

フライトが取り扱っているテニス観戦チケットの一部は、少しの保険料金を追加で支払うことにより万が一の際観戦チケット代の一部が払い戻されます。ひとつはキャンセル保険、もう一つは雨天保険です。他の観戦チケットや観戦パッケージ販売会社にはおそらくないであろう画期的なシステムについてご案内します。

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 キャンセル保険

この保険は当社ウェブサイトに掲載している観戦チケット料金の4~5%を追加で支払うことで、予期せぬ事故、病気、怪我その他の突発的事由により料金の70~80%が払い戻される保険です。当社の仕入先である米販売会社のサービスチャージ(金額により7~17%)及び諸経費、保険料金を差し引いての払い戻しとなるため100%ではありませんが、通常販売されている観戦チケットは購入後の払い戻しは一切なし、レインポリシーにより券面額のみ払い戻しといった厳しい条件から比べれば、より安心して追加できる保険だと思います。
ただし後述の雨天保険とは違い、雨天の場合は払い戻し対象となりません。またキャンセル事由をはっきりと証明できる書類が必要です。

 雨天保険

そもそもスポーツ、特にテニスの観戦チケットは、バブルの頃日本人がウィンブルドンのチケットをいくら高くても購入したことから始まる(諸説あります)プレミア価格で販売されています。実際の券面額はわずかな金額のため、大会規定のレインポリシーによって払い戻される金額は、プレミア価格で購入した金額から比べたらスズメの涙程度です。また近年ではグランドスラムをはじめ全天候型スタジアムでの試合が増えてきましたが、ATPワールドツアーについてはまだまだ全天候型スタジアムでの試合は少ないのが現状です。
その場合は当社ウェブサイトに掲載している観戦チケット料金の15%を追加で支払うことで、雨天により購入日(または購入セッション)に1打もプレーされなかった場合料金の70~80%が払い戻される保険です。キャンセル保険同様当社の仕入先である米販売会社のサービスチャージ(金額により7~17%)及び諸経費、保険料金を差し引いての払い戻しとなります。

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 対象トーナメント

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キャンセル保険を追加することが出来るグランドスラム、ATPワールドツアーは、全豪オープン、ウィンブルドン、ATPファイナルを除くほぼすべてのトーナメントの観戦チケットが対象です。チケット&ホテルパッケージは対象外ですのでご了承ください。特に全仏オープンの観戦チケットは予めキャンセル保険を加算して販売しております(キャンセル保険を除いての販売はできかねます)。
一方雨天保険は、上記各トーナメントのうちマドリッドオープン、上海ロレックスマスターズ、BNPパリバマスターズ(パリ)が全天候型スタジアムのため対象外となります。また全米オープンはアーサーアッシュの観戦チケットのみ雨天保険の対象外です。チケット&ホテルパッケージも雨天保険の対象となるものがありますが、パッケージ料金を払い戻しするものではなく、パッケージ費用のうち観戦チケット料金の払い戻しとなります。
各保険追加の可否についての詳細は、当社ウェブサイトのテニスTopページより各トーナメントページをご覧ください

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