ロワールの古城 7泊8日

フランス サイクリング ツアー サンプル日程

フランス ロワールの古城7泊8日

王の道

ロワール渓谷はロマンティックなフランスの真髄です。この地域の魅力は、文化的都市の魅力に引けを取りません。そしてもちろん、ロワール川沿いの城の数々こそ、何よりもこの地域がとても有名な理由です。ロワール渓谷の美しい自然環境に魅了された王、領主、宮廷の女性たちは、この「フランスの庭」に数百の城、マナーハウス、夢のような住居を建てました。ヴィランドリーVillandry、ランジェLangeais、ユッセUssé、シノンChinon、ソーミュールSaumur、アゼ=ル=リドーAzay-le-Rideau、シュノンソーChenonceaux、ショーモンChaumont、ブロワBlois、シャンボールChambordなどです。わずか1日で、川の雰囲気は完全に変化します。フランス人が「グリザイユgrisaille」と呼んでいる霧に満ちた憂鬱は美しい夕日へと続き、この土地をを柔らかなパステル調の色合いに変えます。

日本発着の航空券と併せて承ります。
ツアー前後の宿泊、他国、他都市への宿泊や観光など周遊プランとしてのご案内も可能です。
見積もりフォーム、又はメールにてお問い合わせ、ご依頼ください。

サンプル日程・宿泊
1日目
トゥールToursに到着
how to get there トゥールToursへは
最寄空港はパリ
トゥール駅へ 鉄道で約2時間
ルート案内及びツアー書面(事前予約のレンタル自転車)のお渡しと詳細をご説明します
A:Ibis Styles Centre 泊
B:Au Relais St. Eloi 泊
又は同等
翌日はのんびりと過ごして翌々日からサイクリングへ
出発する前泊プランもご用意しています
2日目
トゥールTours~シノンChinon
朝食:ホテルにて
シェール川Cherは 段々になった庭園のあるヴィランドリー城Villandryへと続いています
この城を訪れる者は全て 影の小道 花の庭 噴水 芸術的に配置された菜園に驚かされることでしょう
さらに数キロ進むと シェール川Cherから有名なロワール川Loireに変わります
そして次の城 ランジェLangeais
要塞化された塔の頂上(この城は軍事目的のみに使用されていました)からは 川とその周囲全体が目の前に広がります
シノンChinonの暗く神秘的な森の端には眠れる森の美女の城 ユッセ城Usséが佇んでいます
小さな村や脇道を経由して この日の目的地であるシノンChinonに到着します
距離 約60km
A:Diderot 泊
B:St. Jacques 泊
又は同等
日程Top↑
3日目
フォンテヴロー=ラベイFontevraud l’Abbaye
朝食:ホテルにて
ヴィエンヌ川Vienneは 最初に「フランスの最も美しい村々」のひとつ カンド=サン=マルタンCandes-Saint-Martinへ案内します
聖マルティヌス最期のこの場所に 壮大でロマンチックな教会が建てられました
モンソローMontsoreauでヴィエンヌ川Vienneはロワール川Loireに合流します
また この町には長さ800kmの「洞窟庭園Le Saut aux Loups」があり フォンテヴロー=ラベイFontevraud l’Abbayeへと続いています
フォントヴロー修道院L'abbaye de Fontevraudのような 完全に保存されている中世の修道院は他にありません
有名な作家フランソワ・ラブレーFrancois Rabelaisの生家を通り抜け 谷を抜けると彼の作品「ガルガンチュワ物語Gargantua」の中にいるようです
距離 約55km
A:Diderot 泊
B:St. Jacques 泊
又は同等
日程Top↑
4日目
シノンChinon~アゼ=ル=リドーAzay-le-Rideau
朝食:ホテルにて
シノンChinonを出発すると 中世の路地が川と岩の間に密集しています
そこを北へ向かうと ブドウ園とひっそりとした村へ続いています
かつては完全に見捨てられていたクリセCrissayのような 今では常に物事を最大限に活用する方法を知っているアーティストや人々が再び定住するようになった村があります
そして 今日では賞賛に値する城アゼ=ル=リドーAzay-le-Rideauに到着
小説家バルザックは この城について「いくつもの面を持つアンドル川Indreのダイヤモンド」と書いています
距離 約40km
A:Hotel de Biencourt 泊
B:Val de Loire 泊
又は同等
日程Top↑
5日目
アゼ=ル=リドーAzay-le-Rideau~シュノンソーChenonceaux
朝食:ホテルにて
この日は自然のハイライトが待っています。ロマンチックなアンドル川Indreの風景をたどると モンバゾンMontbazonに到着します
その後山の尾根に沿って登り シェール渓谷Cher Valleyに到達し 草原の小道やシェール川Cher沿いにある小さな市場町ブレレBléréからシュノンソー城Chenonceauxへと続いています
到着後は城内の壮大な二重床の橋の上に建てられたギャラリーや 素晴らしい宮殿の庭をご覧ください
距離 約60km
A:La Roseraie 泊
B:Logis Le Relais 泊
又は同等
日程Top↑
6日目
シュノンソーChenonceaux~ブロワBlois
朝食:ホテルにて
この日は2つのルートから選択します
短いルートは トゥレーヌTouraineの美しい風景からショーモン城Chaumontまで そしてロワール川LoireからブロワBloisまでの小道を進みます
ホテルに到着したら ギャラリーやバルコニー 出窓があるブロワ城Blois散策に出かけます

全てのロワールの城の愛好家のための長いルートは モントリシャールMontrichard シュヴェルニーCheverny ヴィルサヴァンVillesavin経由でシャンボール城Chambordへ向かいます
ここは見渡す限り「ドメーヌ・ド・シャンボール」が広がっています
すでに遠くから 木々の間を揺らめくロワールで最大かつ最も壮麗な城壁を見ることができます
ここは不誠実な王の不滅の遺産です

距離 約45/75km
A:Best Western Chateau 泊
B:Le Monarque 泊
又は同等
日程Top↑
7日目
ブロワBlois〜トゥールTours
朝食:ホテルにて
川は金色に輝く砂州の間をゆったりと流れています
この地域の典型的なものは 軟らかい石灰岩に直接組み込まれた岩の家です
ロワールの全ての城の中で最も素晴らしいアンボワーズ城Amboiseへ向かってロワール川Loireを渡ります
この城は 5人のフランス国王とローマ皇帝が居住しました
さらに16世紀の天才が来訪者の注意を引き付けます
レオナルド・ダ・ヴィンチは晩年をアンボワーズAmboiseで過ごしました
その後 ロシュコルボンRochcorbon経由でブドウ畑やかつてのワインセラーを通ってトゥールToursに向かいます
距離 約45-75km
A:Ibis Styles Centre 泊
B:Au Relais St. Eloi 泊
又は同等
日程Top↑
8日目
出発 または延泊
朝食:ホテルにて
延泊プランもご用意しています

ツアー特徴

平坦な地形やなだらかにカーブした渓谷の脇道をサイクリングします。ブドウ畑には小高い丘陵があり、いくつか短い上り坂もあります(最大距離500メートル以上)。
ルートマップ フランス ロワールの古城7泊8日

含まれるもの

オプション

Photos & Images © Eurofun Touristik GmbH

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