ボツワナ乗馬ツアー

オカバンゴデルタ ノース 7泊8日
サンプル日程

ボツワナ オカバンゴデルタ ノース
北部オカバンゴデルタとリンヤンティ(Linyanti)川を結ぶセリンダ(Selinda)川沿いにあるロッジは、地域によって様々な野生生物の生態系を広げています。壮大な風景を眺めながら、アフリカの野生動物:キリン、ゼブラ、ライオン、ゾウ、リカオンたちの最も豊かな地域を馬で進みます。
このコースは徒歩で、モコロ(オカバンゴデルタの伝統的なカヌー)で、または4×4車でのサファリも案内しているため、ファミリーや乗馬をしない同行者と一緒に旅行するのに理想的です。
7泊のサファリですが、短期滞在(最低3泊以上)のアレンジも可能です。

日本発着の航空券と併せて承ります。
ツアー前後の宿泊、他国、他都市への宿泊や観光など周遊プランとしてのご案内も可能です。
見積もりフォーム、又はメールにてお問い合わせ、ご依頼ください。

サンプル日程・宿泊
1日目
マウン(Maun)~オカバンゴ(Okavango)
オカバンゴデルタへのゲートウェイ・マウン(Maun)空港に到着
エアタクシー(約40分)と車でロッジへお送りします
到着後軽めのランチを取った後部屋へチェックイン
午後遅く最初のサファリ乗馬へ出かけます
その後ロッジに戻り ホットシャワーののちキャンドルライトディナー
【ご注意】フライトスケジュールに応じて出来るだけ早くロッジへ到着するために最善を尽くします
ただしフライトスケジュールによっては午後に到着するため ロッジでの昼食をとることができないか 最初のサファリが出来ない場合があります
宿泊・夕食 ロッジ
2日目
朝食:ロッジにて
朝食後 馬に乗って象が水浴びするのを見にセリンダ(Selinda)川の堰へ向かいます
その後キャンプに戻り昼食 食後はティータイムと休憩
午後はバードウォッチングのための静かで完璧な時を過ごします
宿泊・夕食 ロッジ
日程Top↑
3日目
朝食:ロッジにて
朝食後キャンプを出発し 涼しい茂みの小道を進みます
その後 乗馬をしない同行者と合流し木陰でブランチ
午後のサファリ乗馬はキャンプ東側で行います
宿泊・夕食 ロッジ
日程Top↑
4日目
朝食:ロッジにて
この日のサファリ乗馬は セリンダ(Selinda)川流域に接する森林の新しい風景へ向かいます
キリン・シマウマ・アンテロープ(カモシカ)に会うことができるモパネの森林(典型的なオカバンゴデルタの木:蝶のような2枚葉が特徴)を渡ります
その後 午後の休息のためロッジに戻ります
午後 ブッシュでモコロ(オカバンゴデルタの伝統的なカヌー)でのサファリやウォーキングで一日を終了します
宿泊・夕食 ロッジ
日程Top↑
5日目
朝食:ロッジにて
朝食後保護区の西側へ向けて出発
そこには乾季に宿泊施設となるフライキャンプ(保護区の遠隔地にあるシンプルスタイルのキャンプ)があります
**水位によりフライキャンプに到達できない場合、サファリ乗馬後夕方ロッジへ戻ります
このキャンプはシンプルな快適さを備え 森林保護区域のさまざまなエリアを探索することができ ブッシュの中心部での宿泊を体験することができます
野生の中心でガイドに守られ ブッシュからの音を聞きながらキャンプファイヤーで夕食
宿泊・夕食 フライキャンプ
日程Top↑
6日目
朝食:キャンプにて
朝食後セリンダ(Selinda)川の堰の水でリフレッシュした後 出発します
毎日レンジャーが前の日に視察してくれているおかげで サファリ乗馬ルートは正確です
前の日には見ていない野生動物を探しながら進みます
昼食のためロッジに戻り 午後はロッジでリラックス
宿泊・夕食 ロッジ
日程Top↑
7日目
朝食:ロッジにて
朝食後 まだ見る機会がなかった動物を探しに最後の終日サファリ乗馬に出かけます
ロッジに戻り昼食
午後遅く ブッシュの中心にあるサンダウナー(Sundowners:夕暮れ時のアウトドア・アペリティフのこと)でひと時を過ごした後ロッジに戻ります
宿泊・夕食 ロッジ
日程Top↑
8日目
オカバンゴ(Okavango)~マウン(Maun)
朝 最後のサファリ乗馬を楽しみます
その後キャンプに戻り 出発の準備後ブッシュ空港へ車でお送りします
その後エアタクシーでマウン(Maun)空港へ またはカサネ(Kasane)やビクトリアフォールズへ

乗馬レベル

この乗馬は1日平均6時間、3ペースで安心して乗馬できる経験豊かな方を対象としています。馬を野生の環境に保つことができ、参加者とグループの安全のため、ガイドの指示に従うことができることが重要です。

宿泊

オカバンゴとリンヤンティ(Linyanti)川を結ぶセリンダ(Selinda)季節川沿いに位置するベースキャンプのロッジは、2010年に改装されました。最新の環境基準を満たし、太陽光エネルギーを最大限利用しています。
ロッジは、独立したベランダと洗面設備(シャワーとトイレ)を備えた5棟の広々としたクラシカルなサファリテントで構成されています。各テントはほどよく離れています。中心には大きなメインテントがあり、ダイニング及び共通のエリアとして機能しています。
一人参加の人は、ファミリーテントにご宿泊いただきます。
乾季の間やより長いサファリの時は、遠く離れた保護区へのエクスカーション用に、より素朴なフライキャンプに宿泊します。快適なテントとベッドは、立ち上あがって移動するのに十分なスペースがあります。
ボツワナ オカバンゴデルタ ノース2 ボツワナ オカバンゴデルタ ノース2

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