ナミビア乗馬ツアー

フィッシュリバーキャニオン 10泊11日
サンプル日程

ナミビア フィッシュリバーキャニオン
キャニオンの景色、絶え間ない砂漠の平野、そして雄大なオレンジ川の印象的なコントラストを持つこの乗馬は、ナミビアの最も遠隔地域に挑む機会を提供します。フィッシュ・リバー・キャニオン(Fish River Canyon)はアフリカで最も美しい場所の一つとして有名で、世界で2番目に大きな渓谷です。最初は高地から始まり、無限のギャロップが楽しめるナマ・カルー(Nama Karoo)平原を登り、その後南側の国境となっているオレンジ川まで、毎日20~50kmを乗馬します。
日程は合計で23万7千haの環境保護区をカバーしているゴンドワナ・パーク(Gondwana Nature Park)とオーッセンケール自然保護区(Aussenkehr Nature Reserve)の2つの公園の間を乗馬します。これらの公園はナマ・カルー(Nama Karoo)砂漠の一部を成し、平原とオレンジ川流域のより乾燥した地域の間の変化が見られます。オーッセンケール自然保護区(Aussenkehr Nature Reserve)には、ナミブの小さな野生の馬で1992年に干ばつのために移ってきた17頭の馬の子孫が住んでいます。

日本発着の航空券と併せて承ります。
ツアー前後の宿泊、他国、他都市への宿泊や観光など周遊プランとしてのご案内も可能です。
見積もりフォーム、又はメールにてお問い合わせ、ご依頼ください。

サンプル日程・宿泊
1~2日目
ケープタウン(Cape Town)~ホルーグ(Holoog)
ケープタウン国際空港でお出迎え 北へ向けて移動します
リシュテルスフェルト・ワールド・ヘリテイジ・サイト(Richtersveld World Heritage Site)の端にあるスプリングボック(Springbok)に宿泊
翌日 南アフリカとの国境を越えた後 サポートチームとともに昼食をとるHoloog Ranger Stationに到着します
午後馬たちと会い 豊かな植物の多様性だけでなくグループを取り囲む岩場の風景を賞賛できるホルーグ川までの最初の乗馬
宿泊・夕食 ゲストハウス
3~5日目 キャニオン
朝食:ゲストハウスにて
朝食後 ホルーグ川に沿って様々な側面を持つ地域にある小さな峡谷群を渡ります
この渓谷にはキリンのような動物がたくさん生息しています
その後広い平野に到着し そこでギャロップを楽しみます
この日の宿泊地キャニオンロードハウス(Canyon Roadhouse)には古い車と映画の博物館があり 壮大な景色を楽しめるホテルです
宿泊・夕食 ホテル
6~10日目 平原~オレンジ川
朝食:ホテルにて
朝食後 キャニオンの主なビューポイントへ車で出かけます
各ポイントはいずれもキャニオンの息をのむような景色を望むことが出来ます
昼食後は乗馬の時間です 冬と夏を問わずこの地域は豊かな多様性と広大な牧草地で知られています
また 一晩を過ごすアイ・アイ(Ais-Ais)では温泉を楽しむことができます
その後 最後の夜は川のほとりでキャンプをするためオレンジ川の谷に下ります
宿泊・夕食 キャンプ
11日目
朝食:キャンプにて
早朝に出発しケープタウン空港にお送りします

乗馬レベル

この乗馬に参加するには、3ペースで安定し耐久性が不可欠です。多くはペースが速く、1日20~70km(6~8時間)の乗馬です。広大な平野で馬を自由に扱え、ギャロップできなければなりません。普段定期的に乗馬をしていない人は、参加の前に身体を鍛えることが不可欠です。繊細な小道では、少し離れて進むように求められるかもしれません。

ガイドはライダーたちの安全を担当しているため、もし乗馬レベルが十分でない場合は参加を断る場合があります。

宿泊

初日と最終日は、専用バスルームのダブルルーム(またはツインベッド)と快適なゲストハウスに宿泊します。

トレッキング中は、専用バスルーム付きの快適なロッジに2泊、そしてキャンプで4泊します。どの施設、キャンプサイトでも毎晩ホットシャワーを使用できます。テント、マットレス、ボックススプリング、枕などのキャンプ用具が提供されます。シンプルに旅することを希望される場合は、寝袋をご用意しています(要事前予約)。

オプションで一人部屋/一人用テントをご用意します。
ナミビア フィッシュリバーキャニオン2 ナミビア フィッシュリバーキャニオン3

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