ポルトガル乗馬ツアー

アゾレス諸島 『ブルーアイランド』ファイアル島 7泊8日 サンプル日程

ポルトガル アゾレス諸島 『ブルーアイランド』ファイアル島

伝説によると、大西洋上の9つの島で構成されるアゾレス諸島は、アトランティスの遺跡だといわれています。この乗馬は、「ブルーアイランド」と呼ばれるのファイアルFaial島の自然の驚異へ誘い、カラフルなプログラムを通してこの火山島をめぐります。

日本発着の航空券と併せて承ります。 ツアー前後の宿泊、他国、他都市への宿泊や観光など周遊プランとしてのご案内も可能です。 見積もりフォーム、又はメールにてお問い合わせ、ご依頼ください。

サンプル日程・宿泊
1日目
午後、オルタHorta空港に到着後、乗馬センターにご案内します。
宿泊・夕食 乗馬センター内ロッジ
2日目
朝食: 乗馬センター内ロッジにて
午前中は、ファイアル島の歴史におけるクジラとその重要性について歴史的な解説を受けます。
その後、馬に乗って大西洋のきらめく光の中を進みます。途中、運が良ければクジラやイルカを見ることができます。
ロッジに戻って昼食。
午後、馬に乗って2つの小さな捕鯨港に向かいます。天気が良ければ、そこで泳ぐことができます。
その後ロッジに戻ります。
**1日4〜5時間の乗馬**
宿泊・夕食 乗馬センター内ロッジ 日程Top↑
3日目
朝食: 乗馬センター内ロッジにて
この日は早めに出発し、青いアジサイの垣根を抜けて海岸沿いを走ります。そして、1998年の地震で破壊された島の古い灯台を目指します。
正午、浜辺に到着してピクニックランチとスイミングの休息。
午後は、サン・ジョルジェSão Jorge島、グラシオーザGraciosa島、ピコPico島の壮大な景色を眺めながら乗馬を続けます。
厩舎に馬を残し、車でロッジへお送りします。
**1日4〜5時間の乗馬**
宿泊・夕食 乗馬センター内ロッジ 日程Top↑
4日目
朝食: 乗馬センター内ロッジにて
この日もまた、アゾレス諸島のハイライトのひとつ、ファイアルFaial火口に向けて早めに出発します。 このカルデラは島の中央部、標高1000m以上の場所にあります。 曲がりくねった道をゆっくりと進み、大西洋の息を呑むような景色を眺めながら、ファイアルFaial火口の端へと向かいます。
ピクニック休憩の後、高山の荒涼とした風景の中を走ります。 農道を通り、道は小さな火山まで続いています。 火山内部のクレーターでは、小さなトンネルを通って歩くことができます。
午後遅く、馬が夜を過ごすジャングル・キャンプに到着。その後、ロッジへ車でお送りします。
**1日6〜7時間の乗馬**
宿泊・夕食 乗馬センター内ロッジ 日程Top↑
5日目
朝食: 乗馬センター内ロッジにて
午前中、オルタHortaの町に行き、海洋生物学者のチームに会います。 彼らと一緒にゾディアックボートで海に向かって出発すると、多くのクジラやイルカに出会うことができます。 天候や季節によってホエールウォッチングができない場合は、壮大でカラフルな国際的港町、オルタHortaの町を散策します。
その後、カペロ自然公園Reserva Florestal Natural do Parque do Capeloでピクニック。
その後馬を準備し、カベソ・ヴェルデCabeço Verdeという緑の丘に登り、そこからはプライア・ド・ノルテPraia do Norte、モロ・ド・カステロ・ブランコMorro do Castelo Branco、カペリーニョス火山Vulcão dos Capelinhosを見渡せます。
下り坂では、群島の中でも特別な特徴を持つファイアル島のブドウ畑を見ることができます。
**1日3時間の乗馬**
宿泊・夕食 乗馬センター内ロッジ 日程Top↑
6日目
朝食: 乗馬センター内ロッジにて
この日は、神秘的なジャングルの風景の中を進みます。 海岸線近くでは幻想的なギャロップを楽しむことができます。 広大なブドウ畑だけでなく、小さな "アデガAdega(ワインハウス)"も道を示しています。
海岸近くの細い道を通れば、アゾレス諸島で次に大きな見どころである、1957年に噴火したカペリーニョス火山Vulcão dos Capelinhosにたどり着けます。 そこは、火山灰に覆われたかつての捕鯨村でした。 部分的に埋もれた灯台の下には、アゾレス諸島の火山活動と火山の噴火を記録する現代解釈センターが隠されています。
この日の昼食はサドルバックに用意してあります。
火山の一部を走り、午後遅くにジャングル・キャンプに到着。その後、ロッジにお送りします。
**1日4〜5時間の乗馬**
宿泊・夕食 乗馬センター内ロッジ 日程Top↑
7日目
朝食: 乗馬センター内ロッジにて
乗馬最終日は、500年もの間、島民がワインと果物を栽培してきた隠れた湾、ファジャFajã湾へ。
途中、小さなアデガ(ブドウ畑を持つワインハウス)を通り過ぎます。
鬱蒼としたジャングルを横切ると、黒い溶岩のビーチ、ファジャFajã湾に到着します。 小さな溶岩石の家々、手入れの行き届いた庭、そして荒々しい海が待っています。 そして、乾燥した南から緑豊かな北へと島を横断します。途中、段々畑から青い海まで見渡せる素晴らしい眺めが望めます。
その後、ロングギャロップで、深さ300mの峡谷の真上にある島で最も高い村、リベイラ・フンダRibeira Fundaへ。 雄大な渓谷と海でピクニックランチ。
午後は、ヤムイモ畑に沿って、小さな野生的でロマンチックな渓谷を通ります。
ロッジに戻り、フェアウェルディナー。
**1日4〜5時間の乗馬**
宿泊・夕食 乗馬センター内ロッジ 日程Top↑
8日目
朝食: 乗馬センター内ロッジにて
朝食後、フライトスケジュールに合わせ空港へお送りします。

乗馬レベル

この乗馬は、3ペースで快適に乗馬でき、多少外乗の経験がある方向けです。時折馬から降りて、自らの馬を先導することがあります。また、1日に5時間近く(最大25km)鞍の上で過ごすことになります。

宿泊

2016年に全面改装された乗馬センター内のロッジは、現代性と伝統的なアゾレス建築を組み合わせた建物です。 快適な客室からは、大西洋や島の壮大な景色を楽しむことができます。各客室には専用バスルーム、デスク、Wi-Fi回線を備えています。

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