セントアンドリュース オールドコース
The Old Course Experience
St Andrews Programmes

セントアンドリュース
オールドコース全18ホール

セントアンドリュース オールドコース
現地での案内を和訳したものですので少々叙情的文章ですが、コースの様子はお分かりになると思います。コースレイアウトはセントアンドリュースリンクストラスト公式サイトをご覧ください。
↓↓↓ サムネイルをクリックで拡大 ↓↓↓
[動画] セントアンドリュース オールドコース Hole1~9 Hole 1~Hole 9【動画】

Hole 1Burn376Yards Par4 S.I. 10

1番「バーン」ティープラーク 1番「バーン」フェアウェイ
これほどいらいらさせるファーストティーショットはないでしょう。
R&Aクラブの無言の重圧があなたの背後から迫ります。かなり優しく振ったティーショットでさえGranny Clark's Wyndまで飛び、グリーンまでは残り150ヤードほどとなります。

Hole 2Dyke411Yards Par4 S.I. 6

2番「ダイク」ティープラーク 2番「ダイク」フェアウェイ
このホールに来たら、きっと1番ホールはたやすかったと思うでしょう。2番ホールでは、いろいろなことが急激に困難になります。比較的細長いフェアウェイは右側のエニシダとハリエニシダのブッシュ、左側のまるで月面クレーターのように深いCheape'sバンカーによって縁どられています。16番ホール「CORNER OF THE DYKE」とのダブルグリーンです。
※フェアウェイに代えてバンカーの写真です。

Hole 3Cartgate (out)370Yards Par4 S.I. 16

3番「カートゲート(アウト)」ティープラーク 3番「カートゲート(アウト)」フェアウェイ
この短いパー4は、たいがいアマチュアにとって最初のバーディーの機会であると同時に、チャレンジが必要です。ボールは右側をキープするのがベスト、200ヤード先の左には3つの丸いバンカー、Principal's Noseがあるからです。さらには、グリーン近くにCartgateバンカーが控えています。
15番ホール「CARTGATE(IN)」とのダブルグリーンです。

Hole 4Ginger Beer419Yards Par4 S.I. 8

4番「ジンジャービア」ティープラーク 4番「ジンジャービア」フェアウェイ
19世紀、Old Daw Andersonは、このホールを通過するプレーヤーにジンジャービール(このノンアルコール飲料はしばしばブランデーに混ぜられました)を販売するため、ホールに沿って飲食用カートを用意しました。それは、まさに男たちを飲む気にさせるレイアウトです。14番ホール「LONG」とのダブルグリーンです。

Hole 5Hole O'Cross (out)514Yards Par5 S.I. 2

5番「ホールオクロス(アウト)」ティープラーク 5番「ホールオクロス(アウト)」フェアウェイ
現在の規格では比較的短いパー5である一方、フェアウェイ中に点在している、斑点のような2か所のバンカー群に立ち向かわなくてはなりません。7つのバンカーがティーから200~250ヤード離れたところに寄り添って存在し、次の群れはグリーンから100ヤード手前にあります。13番ホール「HOLE O'CROSS(IN)」とのダブルグリーンです。

Hole 6Heathery (out)374Yards Par4 S.I. 12

6番「ヒーザリー(アウト)」ティープラーク 6番「ヒーザリー(アウト)」フェアウェイ
6番ホールはプレイヤーを盲目にさせるコースの一つで、約200ヤードも飛ばすとエニシダとギョリュウモドキの泡立ったような丘があります。隣接した12番「Heathery (in)」と共有するダブルグリーンは、背後にある溝、手前にある小水路に保護されています。

Hole 7High (out)359Yards Par4 S.I. 4

7番「ハイ(アウト)」ティープラーク 7番「ハイ(アウト)」フェアウェイ
このホールの名前は、エデン河口(この海岸線からグリーンまではわずか数ヤードです)を見下ろすホールの、その際立った位置に言及します。巨大なアメーバ形をしているグリーンを保護するバンカー、丘の左側にあるボタンのようなStraithと、このコースで2番目に大きいShellには気をつけてください。11番ホール「High (in)」とのダブルグリーンです。

Hole 8Short166Yards Par3 S.I. 14

8番「ショート」ティープラーク 8番「ショート」フェアウェイ
これが最も短いホールであり、ピンまでの視界が妨げられることのないようティーボックスを高くしていることは忘れてください。ショートホールがいつでも容易にバーディーをもたらすわけではありません。風が南から来るので、ティーショットは右に押されてしまいます。ほとんどのボールは巨大なグリーンの後部スロープに落ち、そのまま転げ落ちていきます。10番ホール「Bobby Jones」とのダブルグリーンです。

Hole 9End347Yards Par4 S.I. 18

9番「エンド」ティープラーク 9番「エンド」フェアウェイ
もしも19世紀前半にこのホールをプレイしたなら、一打目のボールをギョリュウモドキの野原から取り出さなくてはなりませんでした。1800年代の半ばに初めてOld Tom Morrisがグリーン手前150ヤードに芝生を植えるまで、フェアウェイは全くありませんでした。
[動画] セントアンドリュース オールドコース Hole10~18 Hole 10~Hole 18【動画】

Hole 10Bobby Jones340Yards Par4 S.I. 15

アトランタから来た1人のゴルファーの名前は、オールドコースのホールにどうやって付けられたのでしょうか? その答えは1927年、彼が優勝した全英オープンにあります。「いまや、彼はわれわれのボビーだ!」といわれたジョーンズと同名のこのホールは、比較的短いパー4で、オールドコースのうち最もまっすぐなホールの一つです。8番ホール「Short」とのダブルグリーンです。

Hole 11High (in)174Yards Par3 S.I. 7

11番「ハイホール(イン)」ティープラーク 11番「ハイホール(イン)」フェアウェイ
この地球上で最も有名なパー3の1つ、11番ホールはボビージョーンズの名前を記憶に留めさせたことでしょう。1921年の全英オープン、彼は前半の9ホールで翻弄され、伝説的なここのHillバンカーで立ち往生しました。その後、彼は自分のスコアカードを破ってしまい、競技を棄権しました。7番ホール「High(out)」とのダブルグリーンです。

Hole 12Heathry (in)316Yards Par4 S.I. 3

12番「ヒーザリー(イン)」ティープラーク 12番「ヒーザリー(イン)」フェアウェイ
エデン河口とその狭いビーチからほんの数フィートしか離れていないティーボックスをもつ12番ホール、通称Heathery Inは、オールドコースで最も絵のように美しいホールの1つです。ドライバーショットでは、バンカーであばたのようになっているフェアウェイをクリアするのに、約250ヤードは飛ばす必要があるでしょう。6番ホール「Heathry(out)」とのダブルグリーンです。

Hole 13Hole O' Cross (in)418Yards Par4 S.I. 11

13番「ホールオクロス(イン)」ティープラーク 13番「ホールオクロス(イン)」フェアウェイ
オールドコースで2番目に難しいこのホールでは、ドライバーショットは短すぎず、かつ左奥に行きすぎないよう要求されます。さもないと、エニシダの茂みに入り混乱してしまうか、Coffin(「棺」の意、適切にいえば、Hellバンカーが次のホールに控えているという意味の呼称)バンカーの1つにつかまっていっそう悪くなってしまいます。5番ホール「Hole O' Cross(out)」とのダブルグリーンです。

Hole 14Long530Yards Par5 S.I. 1

14番「ロング」ティープラーク 14番「ロング」フェアウェイ
14番ホールは世界一有名なバンカーの故郷です。Hellバンカーは日よけのような、ハート型のチョコレートのような形をしており、リゾートプールほどの大きさです。全長25ヤードもあるこのバンカーは、フェアウェーの中央にあってピンから125ヤードの位置です。Hellバンカーを避けるために極端に左を狙うと、エデン湿地とオールドコースを分けている古い石垣にまっしぐらです。4番ホール「Ginger Beer」とのダブルグリーンです。
※全英オープンに向けて養生されていたため、ティーボックス左脇からの写真です。

Hole 15Cartgate (in)414Yards Par4 S.I. 9

15番「カートゲート(イン)」ティープラーク 15番「カートゲート(イン)」フェアウェイ
Hell(地獄)の後に復活が来ているとは、何と完璧なのでしょう。グリーンコミッティは、1885年にSutherlandバンカーを塞ぐことに同意しました。しかし、人々はそのことに納得しませんでした。ある夜、幾人かの地元住民がシャベルをもってオールドコースに忍び込み、このバンカーを回復させてしまいました。そして、このバンカーは今日も生きています。3番ホール「Cartgate(out)」とのダブルグリーンです。

Hole 16Corner of The Dyke381Yards Par4 S.I. 13

16番「コーナーオブダイク」ティープラーク 16番「コーナーオブダイク」フェアウェイ
L字形をしたグリーンへのベストルートは、左をキープすること、古い線路跡に沿っていくことだと信じられています。そして、セカンドショットはGrant'sとWigバンカーをクリアすることです。そして、後ろから前に傾斜しているグリーンへ向けて打ってください。2番ホール「Dyke」とのダブルグリーンです。

Hole 17Road455Yards Par4 S.I. 5

17番「ロード」ティープラーク 17番「ロード」フェアウェイ
オールドコースには数えきれない障害があります。最も大きな障害は砂や砕けた貝殻だけではなく、スズや金属で作られているものです。すなわち、現在はオールドコースホテルが所有、使用している右手にある古い鉄道跡の上を狙う、ティーからグリーンが見えないドライバーショットです。

Hole 18Tom Morris357Yards Par4 S.I. 17

18番「トムモリス」ティープラーク 18番「トムモリス」フェアウェイ
有名なSwillcan Bridgeを渡った後にある、広くて気持ちの良いフェアウェイは、セントアンドリュースの壮観な建築物の影の中にある大きく、気高いグリーンへと向かいます。そのグリーンではR & Aクラブを左に従え、観衆が白いフェンスにもたれてプレイヤーのラウンドが終了するのを見ながら、比類なきフィナーレを迎えます。

PAGE TOP

facebook
twitter
google+
LINEで送る