モンゴル乗馬ツアー

コンフォート・モンゴル 12泊13日
サンプル日程

コンフォート・モンゴル
この「快適な」モンゴル乗馬は、ライダーどうしが親睦を深められるようにデザインされています。 テントを使用せずユルトの宿泊設備のおかげで、最高の状態でモンゴルの乗馬を楽しむことができます。

日本発着の航空券と併せて承ります。
ツアー前後の宿泊、他国、他都市への宿泊や観光など周遊プランとしてのご案内も可能です。
見積もりフォーム、又はメールにてお問い合わせ、ご依頼ください。

サンプル日程・宿泊
1日目 ウランバートル(Ulaanbaatar)
早朝 モンゴルの首都ウランバートルに到着(10:05までに到着するフライトに対応)
10:30にガイドがお出迎え ウランバートル市内中心部にご案内します
昼食は自由
ガンダン・テクツェンリン寺(Gandantegchinlin Monastery)と国立モンゴル歴史博物館(National Museum of Mongolian History)を訪れたのちホテルへ
夕食 市内レストランにて
宿泊 ウランバートル中心部の3☆ホテル
2日目
ウランバートル(Ulaanbaatar)~Khogno Khan Park(バヤン・ゴビ砂漠)での乗馬
朝食: ホテルにて
4×4車でバヤン・ゴビ(Bayan Gobi)とKhogno Khan Parkへ向けて出発
到着後 昼食のためユルトキャンプを設営します
午後 浸食によって削られたKhogno Khanの崖に沿って最初の乗馬と壮大な景色を楽しみ その後Ovgon Khiid寺院に到着
宿泊・夕食 ユルトキャンプ(1ユルトに最大5人)
日程Top↑
3日目
Khogno Khan Park(バヤン・ゴビ砂漠)での乗馬
朝食: キャンプにて
この日はこの乗馬のハイライトのひとつです
Elsentasarhaiと呼ばれる巨大な黄金の砂丘とバヤン・ゴビの崖を激しい半砂漠の台地に沿って進みます
そこではこの地域に多いフタコブラクダの群れに出会えます
途中ピクニックランチ
その後 フラコブラクダに乗って砂漠を進みます
一日の終わりに この公園の一部にあるバヤン・ゴビのユルトキャンプに到着します
宿泊・夕食 ユルトキャンプ
(1ユルトに2〜4人 シャワー・トイレは別館)
日程Top↑
4日目
オルホン渓谷での乗馬
朝食:キャンプにて
この日は滝があるオルホン渓谷へ向かいます
近くにはこの乗馬中に乗る馬を育てている遊牧民が住んでいます
ランチの間にオルホン渓谷での乗馬に同行するガイドの遊牧民に会います
オルホン渓谷乗馬の最初の午後は マウントを選んでサドルに乗る時間です
この最初の乗馬で馬に慣れ親しみ 乗馬後必要に応じて馬を変えることができます
この日宿泊の遊牧民のユルトはシャワーはありませんが モンゴルの遊牧民の伝統的な生活様式を垣間見ることができます
宿泊・夕食 遊牧民宅のユルト
日程Top↑
5日目
オルホン渓谷での乗馬
遊牧民の家族と一緒の朝食後 ナイマン湖(Naiman Nuur:8つの湖)国立公園の険しい風景に向かって乗馬を始めます
オルホン渓谷のこのエリアは手つかずの非常に険しいところです
この火山地域では 古代の固い溶岩流と対照的なオルホンの滝の白い泡が奇妙な風景を形成し モンゴルの激しい地質学的過去を思い出させます
フル装備の4×4車がピクニックやキャンプのための荷物を運びますので 乗馬のリズムを崩しません
ライダーが運ぶものは何もありません
途中ピクニックランチ
昼食後 すぐに森の端に到達します
そこはナイマン湖(Naiman Nuur:8つの湖)国立公園の樹木で覆われた斜面です
宿泊・夕食 ユルトキャンプ
(1ユルトに2〜4人 シャワー・トイレは別館)
日程Top↑
6日目
オルホン渓谷での乗馬
朝食: キャンプにて
滝の上流部分でオルホン川に沿って乗馬を再開します
途中ピクニックランチ
午後遅く 有名なオルホンの滝からさほど離れていないユルトキャンプに到着
宿泊・夕食 ユルトキャンプ
(1ユルトに2〜4人 シャワー・トイレは別館)
日程Top↑
7日目
オルホン渓谷での乗馬
朝食: キャンプにて
この日は オルホン川が火山地帯の急峻な崖の峡谷を削ったこの渓谷の最も有名な場所のひとつ"Uurt Bend"へ向かうもう一つのハイライトです
途中ピクニックランチ
滝の下流は2つの山脈の間でだんだん広くなっています
そして絵葉書のように美しい牧草地をいくつか渡ります
この日のユルトキャンプは川で掘られた峡谷の端にあり ここで2泊します
宿泊・夕食 ユルトキャンプ
(1ユルトに2〜4人 シャワー・トイレは別館)
日程Top↑
8日目
オルホン渓谷での乗馬
朝食: キャンプにて
この日は谷を見下ろす山での終日乗馬です
そこからは広大な草原や森林を一望できます
宿泊・夕食 ユルトキャンプ
(1ユルトに2〜4人 シャワー・トイレは別館)
日程Top↑
9日目
オルホン渓谷での乗馬
朝食: キャンプにて
この日はオルホン渓谷の南に接する斜面で乗馬を続け 温泉と天然水で有名なホジルト(Khujirt)に向かいます
穏やかな曲がりくねった山の中にゆっくりと流れる川の景色が見えます
途中ピクニックランチ
午後 この日宿泊するエコロジカル・ユルトキャンプに到着します
このユルトキャンプからの眺めは息をのむほどで オルホン渓谷内の多くのユルトでライダー達に最も人気があります
**このキャンプはエコロジカル・キャンプのため シャワーはありません
宿泊・夕食 ユルトキャンプ(1ユルトに2〜3人)
日程Top↑
10日目
オルホン渓谷での乗馬
朝食: キャンプにて
この日はオルホン渓谷のホジルトとカラコルム(Karakorum)の間の谷での乗馬最終日です
このエリアは特に美しく 非常に静かな渓谷の水は草原の緑とは対照的なダークブルーの色合いで まるで鏡のように空を映しています
多くの群れが川辺や草原に広がったモンゴルの典型的なイメージです
途中ピクニックランチ
午後遅く 馬とガイドに別れを告げてキャンプへ
宿泊・夕食 ユルトキャンプ
(1ユルトに2〜4人 シャワー・トイレは別館)
日程Top↑
11日目
カラコルム(Karakorum)~ホスタイ国立公園(Khustai Park)
朝食: キャンプにて
朝 エルデネ・ゾー寺院(Erdene Zuu Monastery)を訪れます
その後 モンゴルの古代馬プルツワルスキー(Przewalski:モウコノウマ)の野生馬を見ることが出来るホスタイ(Khustai)国立公園へ
途中昼食
昼食後車で公園内を車で走り プルツワルスキー馬を探します(馬の探索は翌朝にも行うことができます)
宿泊・夕食 ユルトキャンプ
(1ユルトに2〜4人 シャワー・トイレは別館)
日程Top↑
12日目
ウランバートル(Ulaanbaatar)へ
朝食: キャンプにて
車でウランバートルにお送りします
途中で昼食
午後遅く到着 モンゴルのダンス・音楽・伝統的な歌のフーメイ(Khuumii)のショーを見学します
首都での夜を楽しむため夕食は自由
宿泊 3☆ホテル
日程Top↑
13日目
朝食: ホテルにて
朝食後 空港へお送りします

乗馬レベル

この乗馬は経験豊富な上級者向けです。3ペースで快適に乗馬できることが条件で、広大な平原で馬をステップ、トロット、ギャロップでコントロールすることができなければなりません。
最大重量:95kg。

宿泊

この乗馬は、快適さを追求した乗馬です。テント泊はなく、モンゴルで最も快適な宿泊施設をお楽しみいただけます。
ユルトキャンプ:9泊
コンフォート・モンゴル4 コンフォート・モンゴル5
ホスト遊牧民宅のユルト:1泊
コンフォート・モンゴル6 コンフォート・モンゴル7
ウランバートルの3☆ホテル:2泊

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