2019 セントアンドリュースプログラム

The Old Course Experience
St Andrews Programmes

セントアンドリュース ロイヤルエンシェントクラブ

セントアンドリュースプログラムでプレーできる7コース

オールドコース Old Course
オールド・コース
6721 yards, par 72

オールドコース
1457年にスコットランド政府(国王 ジェームス2世)のゴルフ禁止令の文献が残っていることから“ゴルフお初の地”として知られ、ホーム オブ ゴルフ(HOME OF GOLF)、ゴルフの故郷、ゴルフ発祥の地、ゴルフの聖地、メッカ等々と称されるセントアンドリュースにある最古のゴルフコース。
強いリンクスの風によって永い年月をかけて作られた自然の地形を最大限に生かしたレイアウトは「神の手」によって作られたといわれ続けている所以。ここでのプレーはまさしく巡礼。1873年からのジ オープンはこのコースで開催され、現在は5年に1度となり、どこよりも数多くのオープンチャンピオンシップが開催された伝説に名高い独創的なコース。
17番ホールのロード バンカーは有名で、世界4大メジャーすべてベスト10入りした日本人唯一のプレイヤーである中嶋常幸プロが1978年、このバンカーに9打を要して優勝のチャンスを逃し、彼の愛称からトミーズバンカーとも呼ばれる。4ホール(1、9、17、18)以外は全てダブルグリーンのレイアウト。
各ホールの説明、ティーグラウンドからそのホールを見渡した写真はこちらをご覧ください。

ニューコース The New Course
ニュー・コース
6625 yards, par 71

ニューコース
1895年オープン。ゴルフの急速な普及に伴い作られたコースで他のコースと区別するために「NEW」と命名された。オールドコースの隣にあるがゆえ国際的には過小評価だが、多くの地元ゴルファーには人気のコース。ゴルフの父と呼ばれるオールド トム モリス設計のコースで、その後、いくつかのバンカーと新しいティーが加えられたのみでほぼオリジナルのデザインのまま残っており、モリスのすばらしい仕事がいたるところに感じられる。独特のアンジュレーションがオールドコースと似ているとも言われ、スコットランドで最もすばらしいと評価を受ける4つのショートホール(5、9、13、17)や、巧みで短いものからきわめて難しいロングホールとバラエティーに富んだパー4と難易度も高く、オールドコースの前哨戦として挑戦するには適したコース。
1908年の没後17番ホールにはモリスの名が命名された。各ホール
Hole Yards Par S.I. Hole Yards Par S.I.
1 336 4 9 10 464 4 6
299 457
282 4 17 427 5 14
2 367 4 13 11 368 4 14
367 331
356 4 7 308 4 2
3 511 5 3 12 518 5 4
511 493
500 5 3 447 5 10
4 369 4 7 13 157 3 18
351 147
351 4 5 133 3 18
5 180 3 17 14 386 4 8
167 370
158 3 13 363 4 4
6 445 4 1 15 394 4 12
433 379
401 5 9 312 4 6
7 356 4 11 16 431 4 2
336 416
320 4 15 388 5 12
8 481 5 5 17 229 3 16
472 211
464 5 1 192 3 8
9 225 3 15 18 408 4 10
225 397
204 3 11 386 5 16
OUT IN
3270 yards,
par 36
3355 yards,
par 35
3161 yards,
par 36
3201 yards,
par 35
3036 yards,
par 37
2956 yards,
par 38

キャッスルコース The Castle Course
キャッスル・コース
6759 yards, par 71

キャッスルコース
2008年オープン。セントアンドリュースの7番目のパブリックコースとして中心から2~3マイル東に位置する220エーカーの広大な敷地に、デビッド マクレイ キッドによって設計された風光明媚なゴルフコース。バンドンデューンズの国際的な評価が認められての依頼はセントアンドリュースゆかりのスコットランド人として、また建築家としても興味の尽きる事の無い誰もがうらやむような仕事であったが、デビッドマクレイキッドは「町の期待に応えることは難しい」と自覚し、思わぬ困難に悩んだ末、この設計を自分自身が楽しむことと認識しながら完成させた。セントアンドリュース リンクストラストの予想をはるかに超えた厳しいコースと物議をかもしながらも、オープン初年に国際的に高い評価を受け、名門のゴルフ デザイン トップ100にランキングされる等、当初は賛否両論であったが時間の経過と共にグリーンの過酷さは残しながらも落ち着いたコースとなった。
コース名は中世にこの岬に建っていたキンケル城に由来し、コースロゴは1211年までの間、数世紀にもわたって地主であった貴族の家紋をヒントにデザインされた。各ホール
Hole Yards Par S.I. Hole Yards Par S.I.
1 346 4 9 10 167 3 12
337 154
300 130
Ford Horsehoe
2 404 4 3 11 402 4 4
394 385
344 289
St Rule Maiden Pinks
3 202 3 15 12 454 4 8
179 415
145 340
Cathedral Boars Chase
4 540 5 7 13 179 3 18
518 154
476 119
Briery Hill High
5 536 5 1 14 400 4 14
504 376
446 312
Brownhills Covenanters
6 421 4 13 15 585 5 2
399 555
355 509
Pier Spinkston
7 456 4 5 16 406 4 16
429 390
341 346
Maiden Rock Craigendaff
8 141 3 17 17 184 3 6
129 174
122 142
Cave Braes
9 381 4 11 18 555 5 10
351 533
314 430
Kinkell Ness Rock & Spindle
OUT IN
3427 yards,
par 36
3332 yards,
par 35
3240 yards,
par 36
3136 yards,
par 35
2843 yards,
par 36
2617 yards,
par 35

キングスバーンズゴルフリンクス Kingsbarns Golf Links
キングスバーンズ・ゴルフリンクス
6356 yards, par 72

キングスバーンズゴルフリンクス
キングスバーンズのゴルフは1793年に地元の男達が海岸線の砂地を利用してプレーしたことに始まる。1815年には「キングスバーンズゴルフィングソサイアティ」が設立され、春と秋にソサイアティメダル、ワインや食事をかけたプレイを楽しんでいたが1850年に農地に。
1922年には「キングスバーンズゴルフクラブ」として再設立され、ウィリー オーチターロニーの手により9ホールのコースがレイアウトされたが、第2次世界大戦開戦によりゴルフ場は徴用されコースは消滅。眠り続けたコースは2000年にようやく復興を遂げた。
アメリカ人カイル フィリップのコースデザインは、壮観な海岸の景色を利用して迂曲する伝統的なリンクスに現代の科学技術を調和させたコースで、瞬く間に評判を上げ、世界のゴルフコーストップ100に選ばれるまでになり、カーヌスティ(チャンピオンシップコース)、オールドコースに加えて、ダンヒルリンクスチャンピオンシップの開催地となっている。各ホール
Hole Yards Par S.I. Hole Yards Par S.I.
1 405 4 13 10 380 4 14
380 366
295 308
North Cambo
2 190 3 9 11 455 4 10
165 399
136 324
Firth Woods
3 511 5 15 12 566 5 2
477 538
419 442
Brae Orrdeal
4 409 4 3 13 135 3 12
389 123
299 113
Castle Cliffs
5 399 4 7 14 366 4 18
370 339
294 308
Tassie Haiks
6 320 4 11 15 185 3 6
301 151
241 110
Auld Links Rocky Ness
7 438 4 1 16 547 5 16
431 507
364 377
Lang Wynd Burnside
8 154 3 17 17 432 4 8
132 408
113 334
Wee Dunt Harbour
9 536 5 5 18 414 4 4
500 383
460 320
Kirk Cundie Brig
OUT IN
3362 yards,
par 36
3480 yards,
par 36
3145 yards,
par 36
3211 yards,
par 36
2621 yards,
par 36
2636 yards,
par 36

カーヌスティゴルフリンクス Carnoustie Golf Links
カーヌスティ・ゴルフリンクス
6941 yards, par 74

カーヌスティでのゴルフは1500年代に始められ、現在のコースの原型は1850年、アラン ロバートソンの手によって設計され、その約20年後にはオールドトムモリスによって18ホールに改修され、1926年にジェームスブライドによってチャンピオンシップコースに再設計された。例外なく賞賛を受けるブライドの仕事であったが仕上がりにいまひとつ欠けるものを残しつつ、その後1937年のオープンチャンピオンシップ直前に、ジェームスライトによって3つのホールが再設計され、名プレーヤー達に賞賛される現在のコースになった。
1931年からジオープンの開催は7回を数え、1953年に初出場、初優勝してコースを「攻めて地獄、守って奈落」と称し、6番ホール「Hogan's Alley」に名を残すベン ホーガン、ゴルフ史上最大の悲劇といわれた'99のヴァンデヴェルデ、'07にはプレーオフまでもつれた死闘の末にメジャー初優勝を果たしたパドレイグハリントン、これら数々の伝説が戦略性、難易度がとても高いコースだと物語っている。 それとは対照的に、ここはたくさんの野生生物の生息に適した環境で隠れ家や繁殖地になっている。砂丘に咲くハマエンドウや大草原に咲くセイヨウカワラマツバ、セイヨウミヤコグサ、カラフトホソバハコベ、カラスノエンドウ、イトシャジンの美しい花々やマキバタヒバリなどの小鳥や雛の巣立ち、森に住むノロジカ。春や夏にはゴルフと同様に野生探索も楽しめるコース。各ホール
Hole Yards Par S.I. Hole Yards Par S.I.
1 401 4 10 10 446 4 3
389 417
364 332
Cup South America
2 435 4 4 11 362 4 15
407 351
382 330
Gulley John Philp
3 401 4 14 12 479 5 9
381 407 4
391 395
Jockie's Burn Southward Ho
4 375 4 16 13 161 3 17
364 141
358 118
Hillocks Whins
5 387 4 12 14 476 5 1
369 459 4
350 440
Brae Spectacles
6 520 5 2 15 459 4 7
500 437
485 418
Hogan's Alley Lucky Slap
7 394 4 8 16 245 3 13
373 235
350 212
Plantation Barry Burn
8 167 3 18 17 433 4 5
157 421
133 374
Short Island
9 413 4 6 18 444 4 11
416 421
402 383
Railway Home
OUT IN
3493 yards,
par 36
3505 yards,
par 36
3356 yards,
par 36
3289 yards,
par 34
3215 yards,
par 36
3002 yards,
par 34

デュークスセントアンドリュース The Duke's, St Andrews
デュークス・セントアンドリュース
6550 yards, par 71

英国で最も優れたヒースランドコースの1つと考えられているこの卓越したチャンピオンシップコースは、1950~1960年代に全英オープンで5度優勝したピーター・トムソンが設計し、1995年にアンドリュー王子によってオープンした。セントアンドリュースからわずか2マイル内陸のクレイグタウンパーク内にあり、現在はオールドコースホテルが所有している。それぞれのホールには5種類のティーがあり、あらゆるレベルのゴルファーにアピールする柔軟性を持っている。
注目は2番ホール「Drumcarrow」。左のフェアウェイバンカーへの強いティーショットが不可欠だが、その後はグリーンまではまっすぐ、理想的なアプローチを可能にする。そして右側のグリーンサイドバンカーを避けるには、低いランニングショットか高いアプローチショットが必要だ。各ホール
Hole Yards Par S.I. Hole Yards Par S.I.
1 479 5 10 10 400 4 5
473 369
416 299
Highland Burn Brig
2 437 4 6 11 552 5 1
418 501
294 453
Drumcarrow Winthank
3 152 3 18 12 189 3 17
146 178
129 131
Denhead Double Dyke
4 375 4 14 13 386 4 11
347 363
318 338
Roundel Braw View
5 328 4 12 14 408 4 13
299 377
277 313
Beeches Well
6 525 5 4 15 393 4 3
489 372
406 315
Badgers Steading
7 435 4 8 16 188 3 15
406 163
337 138
Denbrae Melville
8 175 3 16 17 386 4 7
152 362
121 338
Fair Dunt Strath
9 374 4 2 18 368 4 9
351 364
283 310
Craigtoun Ice House
OUT IN
3280 yards,
par 36
3270 yards,
par 35
3081 yards,
par 36
3049 yards,
par 35
2581 yards,
par 36
2635 yards,
par 35

レヴェンリンクス Leven Links
レヴェン・リンクス
6551 yards, par 71

フォース湾沿いのリンクス街道沿いにあるレーヴェン・リンクスは、1846年に初めて9ホールでプレーされ、その後1868年に18ホールに拡張されたスコットランドの伝統的なリンクスコース。 古代からのデューン(砂丘)を利用したうねったフェアウェー、パターの限界に挑戦できる巨大なグリーン、カーヌスティを思い出させる18番ホール手前の小さな小川「スクーニー・バーン」など、スコットランドのリンクスの醍醐味が随所に感じら、6551ヤード、パー71という数字よりも長く感じられる難関コースだ。
全英オープン開催年には最終予選コースとして使用され、毎年4月には150年の歴史があるセント・アンドリュースvsレーヴェンvsカーヌスティによるクラブ間のマッチプレー大会Lindsay Shieldが開催されるコースとしても知られている。各ホール
Hole Yards Par S.I. Hole Yards Par S.I.
1 426 4 10 10 338 4 11
408 328
383 5 295 13
Table Cattle Creep
2 379 4 8 11 368 4 17
346 350
314 9 301 10
Knowe Boundary
3 352 4 16 12 504 5 1
333 493
290 11 440 5 2
Bents Silverburn S
4 450 4 2 13 482 5 3
434 471 4
380 3 439 5 4
Sea Seg
5 163 3 18 14 363 4 15
141 339
115 17 308 8
Valley Dykeneuk
6 569 5 4 15 189 3 7
555 182
542 1 157 16
Silverburn N Railway
7 182 3 14 16 393 4 13
162 383
114 15 368 6
Corriemar Circus
8 350 4 6 17 416 4 5
352 409
345 7 399 5 14
Bing Howe
9 171 3 12 18 456 4 9
166 457
140 18 445 5 12
Pavillion Scoonie
OUT IN
3042 yards,
par 34
3509 yards,
par 37
2897 yards,
par 34
3412 yards,
par 36
2623 yards,
par 34
3152 yards,
par 39
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